とうとう6月末、新入社員の試用期間の二か月間が終了した。
自分が所属している課の唯一の新人が退職した。
理由は最初のイメージとかなりギャップがあって辛かったから。
いったいなんだろうか、人間生きていれば辛いことや楽しいことがあって当然。
それが生きている証、
こんな人間を社会に輩出しまくる日本の社会、負けて当然だ。
人間生きるためには強くなくてはダメ、犬や猫でもそれは同じ、生命活動は強いか弱いかで決まってしまう。
ギャップがあれば一生懸命に詰めていけばいい、働きかけが必要だ。
現実はこのような弱い人間がありふれている、目線を合わせながら一人ひとりが強くならなければ、おかれてる環境も強固にならない。
特に現代は時代の流れがとても速い、今までよりも強さと柔軟さが必要なのではないか?
グローバル化となんだ?仲良子よしの集まりか?違うだろう。
先人たちは何をして、今の日本を作り上げたのか、感謝しながらもっと先に進めていかないと申し訳がない。
がんばれ俺、そしてベビーブーム第二世代、親のケツを拭く時はもう訪れている。しいたげられたこの世代、人口は多い、一人ひとりが頑張れば大きな力になれるはず。とりあえずアクション!!