売られた喧嘩は買ってやった、もちろん正面切って買ってやった。
勝ち負けはすぐには判らない。 でも、いろいろなことが露呈してきた。
今の状況は、懲戒免職、理由は業務命令違反と背任行為とされ、懲戒免職。
会社トップにはやり直せと施され、上司に土下座する有様、でも負けた気は何故かしない。
正社員および管理職を解任され、事実上の免職と業務のさらなる遂行、もう怖いものは何もない。
何故か心は負けていない、ボーナスはもちろんカット、給与はアルバイト並み、同じ会社に勤めるカミさんと連盟の署名の誓約書。つまり預かり社員。
連帯責任で部下の首をかけられる、部下はついて行くと、一緒にやりたいと。
もちろん、不正は望んだ結果ではない、でもこれが現実だ、車を売り、水上バイクを手放し、マンションを売って激務に取り組む。
総務部長に言われたこと、懲戒免職よりつらい道を選んでそれでいいのか?
でもそれが、僕の仁義、真正面に向かってゆく、馬鹿と言われようが惨め見に見えるかどうかは自分次第。
ここから気持ちを変えないとついて行けないと上司に云われた、でも変えることができない仁義を捨てて何が残る、全く不思議な社員が会社に在籍することになる。目つきの鋭い奴隷社員。こんな処遇は逆に許されるのか。弁護士を立てて戦いたい気持ちもある。でもそれはしない、身体があるうちは身体、態度でしめす。
なぜこうなるかは判らない、これを乗り越えれば、不正する上司を改心させることができるか?
とりあえずやってみたい、今のままじゃダメなのは皆の共通認識。(思い込みかも)
正面から転んでも、必ず這い上がることができる。今の僕には生命感が満ち溢れている。
体んのキズのあとには心の傷が残りそうだが、それがまた自分を強くする。
せめて、気持ちよく生きていきたい、