Archive for 02/01/2014


いよいよレイアウト

ソイルはASPシステム純正でグレードはプレミアムを8k購入、これも重量物でネットのほうが安い。今回AMAZONで購入予定だったが配達日が確定できずあえなくキャンセル、銀座のお店で購入した。流木、石などは実際お店で見て触って購入するのがおすすめ。しかしこの一見ガラクタのようにしか見れない代物が意外と高い。何とかならないか、、、

流木はアク抜きなどめんどくさいことはしない、釣り糸でマクなんてしない。プラスチックのバンドで石に適当に巻いて浮くのを防止するのみ。あまり考えないで適当に並べてイメージを作る。構図はX状にするととても奥行きが出る。適当に進めてゆく。

レイアウト物投入、注水

ソイルを底面フィルター上部すれすれまでドバーと投入、三角定規で水平にする。しまった、肥料を買っていない今回は無しで行こう。そして石、流木を適当に設置、その上から残りのソイルをダバーと投入、傾斜を作るように水槽の背面めがけてドバドバと投入、霧吹きでソイルを湿らす濡らす、もちろん水道水をそのまま使用、カルキ抜きなどめんどくさいことはしない。傾斜を整え石の周りは大目に盛る、立体感重視、大地から這い出てきたようなイメージで進める。大体できた来たら小石を敷いてソイルが崩れないようにする。このソイルは少し軽めか?扱いづらい(崩れる)ヒーターとエアーカーテンを設置する。アクシーイオンアームは後で設置したほうがいい結構邪魔だった。

いよいよ注水する。注水には注意が必要、せっかく作った傾斜が水流で壊れないように注意しながら買い物袋のビニールをくちゃくちゃにしたものを底層につめてその上から水道水をそのままバケツでドバーと投入。外部フィルターに3.5lの水が必要なので取り合えず7分目まで入れたら外部フィルターに水を落とす。パワーボックスのスターターポンプをひたすら押す(結構大変) 水面が半分ぐらいでショートヘヤーグラスを植える、最初の水草は閉店間際に叩き売っていた安いもので十分。ピンセットでコツコツと田植えしてゆく、とても抜けやすいが敷いた小石が抜け防止に貢献してくれる。作業に一生懸命で画像がない(・_・;)

そうこうしているうちに水の重力で適当に外部フィルターに落ちて行ったであろう水たち、ダブル濾過システムは稼働すのか?どーだマイッタカこの水流水量、グラディ450に小滝と渓流の流れが出来上がった。おっとレイアウトのXが狂っていた、ここで石を引っこ抜いて調整、黒っぽい石は少し埋めて突きあがってきたようなイメージ、白石は上からそっと置いて落ちてきた物体をイメージ、うん我ながらXが綺麗にでてきてる。

この時点で水はすべて水道水そのまま、理由はカルキによる殺菌のためこのままエアレーションをしてしばらく置く、強力なダブル濾過システムのおかげで水はみるみる透明に、そして初めてカルキ抜き、えっ水草に悪いって?水草の表面もついでに殺菌効果がでると私は思っている。(めんどくさいだけ?)400l/hの流量のためあっという間にカルキが中和されていると勝手に思ったところでバイオバランスを投入、無菌状態のほうが初期バクテリアの定着は早いと思う。バクテリアのエサとなる冷凍赤虫を入れてフルエアレーションカーテン。ふうやっと終わった。このあと楽しみっ

照明器具

アクシーエルシー(ホワイト)を購入、12,800円はかなり奮発した。ネットで買えばもっと割り安です。LEDで水草育成可能な光源が購入理由イオンアーム付。明るく熱害もなく気に入ってます。

まず設置場所

みなさん覚えているかな?むかーしのブラウン管重量級大型テレビ、実はこのテレビボードはそれ用のものなのさ、だからとてもしっかりしていて丈夫。液晶テレビにしてから使用してなかったのだが引っ張りだしてきて置いてみたらさすがにぴったり、収納力もあって配線の取り回しも完璧。まるで専用台みたいに思える、水槽用にもう一度販売してほしいぐらいだ。

フィルターの設置

当初は底面フィルターと外部フィルターのダブル濾過でセパレートの使用を考えていたためアクアシステムプロジェクトフィルタープラス(水中ポンプ付)を購入した。もともとスリム60㎝水槽用だったので楽勝とおもったが、いざ設置してみると縦にぴったりしたサイズ、4枚では一枚分足りない、これでも十分だったのだがなんか中途半端ですっきりしない。いそいで銀座のお店まで車でむかいパーツを物色、パーツよりセットのほうが安価のためプロジェクトフィルターS(2枚)を購入して追加する。気持ちよくぴったりとはまる。

ダブル濾過システム

ASPシステムアップグレードの真骨頂、外部濾過フィルターを使用してその吸水は底面フィルターからとる。

グラディ450水槽の特徴である台形の底辺にあたる一番面積のあるところから一気に大量取水してしまう。底層のソイルはもろとも新鮮な水が循環し自然の渓流のごとく水質を保つことが狙い。まさしく大自然の渓流をバッサリと切り取ったようなイメージ。

通常吸水口を設置して給水口から排出するが吸水口のつまり、幼魚の吸い込まれ、循環の偏差が発生する。これらの基本的な問題を一掃するため底面フィルターから一気に取水してしまう(しかも強力に強制的に)。

ん?水流が強すぎないか? ⇒ 大きな面積で取水するので自然な水流となるはず、給水は拡散口を使用して水面いっぱいに放水すればいけると思う。

ん?低層ソイルがつまって取水できないのでは? ⇒ アクアシステム製プロジェクトフィルターに期待(他力本願)。通常のこのシステムは水中ポンプを使用して強制的に水を揚水して取水するが、今回は水槽より下に置いた外部フィルターへ水を落としていくので水の重力によって強力に取水可能と考える。底面フィルターのつまりはあっても大して問題ないと考える。

配管のポイント

コトブキパワーボックスSV4500の取水パイプをアクアシステムプロジェクトフィルターへ直結する。軽く刺さっているだけで少し不安が残るがサイズ的にはピッタリ(^^)、この部分は低圧になるはずなのでこれで大丈夫だと思う。送水口にはDo!aquaの拡散器を使用するもちろんパイプサイズはピッタリ。400l/hもの水流をやわらげて水面に波を発生させることも期待する。もちろんパワーボックスはTV台の中に収納する。以外にも作業はあっさり、外観はすっきりとした配管となる。レイアウト水槽にはすっきり感も必要だ。

プロジェクトフィルターとパワーフィルターを直結して水流拡散器を使用するのがポイント。 小滝のような流れがあり小波が揺れる水面にも関わらずとても静寂な空間を作る。

グラディ450に使用するフィルターはもちろんアクアシステムの底面フィルター、プロジェクトフィルターをチョイス。ASP仕様の定番アイテム。

長所としては低層ソイルの濾過機能が最大限に利用できる。取水口がないので稚魚や卵がフィルターに吸い込まれることがない。低層全体から吸込まれる水は淀むことなく循環して上部から自然な水流となり循環される。

底面フィルター(プロジェクトフィルター)

購入したものは

プロジェクトフィルタープラス(4枚入り)もちろんネットで購入。仮組して設置してみると、、、足りない!! あわててプロジェクトフィルターS(2枚)を追加購入。

なにやら配管がへん? と思う方、これがASPシステムアップグレードです。後程アップします。

外部フィルター

コトブキ パワーボックスSV450-B 29×23×34㎝ 4.5k 9W 3.5l ¥4,937

AMAZONで購入、この手はネットのほうが安くて配達してくれるので便利。SV450は流量400l/hと大流量、最初から濾材もついているしとても安価。グラディ450が26lしかないのでこの3.5lの追加でも30l以下とかなりの節約となる計算。

ASPシステムのアップグレード版、このフィルター機材で運用する。

アクアリスト挑戦後の記念すべき2014年2月1日、初めてのメイン水槽を設置および立上げです。

本日購入したものを適当に画像をアップ、詳細は後程個々に

スペックがわかるものはAmazonで購入。安いし運ぶのが楽。見ないとわからないものは店舗で購入。日用品で代用できるものはホームセンターで購入した。

海水にするか淡水にするか?

海水は出張時などの不在時を考えると少し大変、初回で大きな失敗をするとカミさんのテンションが下がる。そうなるとやってても面白くない。機材などの予備知識が全くない私には少し敷居が高い。コツがわかれば海水水槽は追加すればいいさと軽く考えて淡水水槽に。

コンセプトはどうしようか?

最初に考えたのはふるさとの岡山県にある小田川を再現しようかと思っていたが、生体がなかなか集まりそうにない。での自然を感じらるほうがいい。そうだ水草をきちんと植えてみよう。せっかくのグラディの斜めカット水槽なのでインテリア性を重視したほうがいい。

まるで海を連想するようなFresh water world in Metropolitan

自然環境をよく考えて淡水なのにPacificworldな都会的な相反するものを融合した心癒される世界。

Tetre 超小型水槽20㎝とも連携したものとしよう。

水草水槽に必要な装備を購入。スペックはWEBで調査する。購入した水草はアクアシステム社のものネットを調べればASPシステムなるものがある。これはこのコンセプトに合ってそうだ。おなじ社のものをそろえる安心感もある(初心者だけに)でもまったく流用すのはオリジナリティに欠ける。“海を連想するようなFresh water world in Metropolitan” コンセプトを考えてASPシステムをもっと強化したものを構築することにした。

当然、最初からうまく運ぶわけがないと覚悟を決めて